チーズ・フランクを焼き直す

チーズフランクは、チーズ入りのフランクフルトソーセージをクロワッサン生地に巻きつけて焼いたボリューミーなデニッシュペストリーです。これは2日目でも美味しく頂けるのですが、あの焼きたてのザクザク感は、残念ですが少し影を潜めます。これを蘇らせてプリプリのソーセージと一緒にガブシャッと食べちゃいたい!そこでリベイクやっちゃいました!
これは、クロワッサンでも同じように美味しく頂けるので、デニッシュ系の焼き方としてはおススメです。

 

冷凍パンの場合、ごめんどうでも常温で解凍して頂き、後は同じようにされると美味しく頂けます。菓子パンは電子レンジ解凍でもいいのですが、ハード系とデニッシュ系は食感という点で電子レンジ解凍だとやや劣ります。あくまでこれは管理人のこだわりですが・・・

 

 

 

 

チーズフランクに少量の水を霧吹きでかけてやるか、指先で適当に水を弾いてかけてやります。ほんのお湿り程度であまり濡らさないこと

 

また、フランクフルトの串はオーブントースターで焦げてしまうのでアルミホイルて覆ってやります。

 

1000Wで10分にセットします。
これで5〜7分ほど焼きますが、様子を見てお好みで加減して下さい。

 

クロワッサンの場合はもう少し少なめの設定でもいいと思います。

 

 

温まったようなら更にパリッとさせたいので上にアルミホイルを軽く掛けるように(密着させないのがコツ)ふんわり置いてタイマーが鳴るまで焼きます。
その後すぐに取り出さず、すこしさめるまでそのままにして置きます。 

 

 

お待ちどうさま!トースターから取り出して下さい。厨房のオーブンから出たようなザクザクとしたデニッシュが復活し、美味しく頂けます!Bon appetit!(召し上がれ!)

チーズ・フランスを焼き直し

チーズフランスはフランスパンの生地にダイス状のチーズを入れたものですが、
焼き立てを頂いた時、これは本当に美味しいパンだなぁ!と思ったものです。
でも1日経つとパンも少々固くなり、中のチーズに至っては切ったときのままの
感じに戻ってしまいます。それでもまだ美味しいことは美味しいのですが、
どうせなら焼きたてのように美味しく食べたい。レンチンもいいけどやっぱり焼き立てがいいな・・・。それでリベイク(焼直し)をやってみることにしました。

ちなみに管理人が焼いたものは3日目のパンでしたが、十分美味しく頂けました。

パンがまるまる包み込めるぐらいのアルミホイルを用意し、そこに霧吹きを全面に掛けてやったパンを置いて柔らかく隙間が空く程度に包み込みます。管理人は水を張ったボウルにドボンとパンを水浴びさせて同じように包みましたが、同じ結果は得られても時間がかかる上、仕上げが美しくないようです。霧吹きでたっぷり湿らせるほうが良いと思います。

 

一応1000Wで15分設定にしてみます。パンの中まで柔らかくなるには少し時間がかかります。焼き上げる時間はお好みですが大体の目安です。

アルミの上から触ると7〜10分でパンは柔らかくなるので、一度取り出して、今度はアルミを剥がして皮をパリッとさせるため焼き上げます。

 

 

 

アルミを剥がしてからは焼きすぎないように注意して下さい。この写真は実はフォロー写真のためタイマーが15分になっていますが、残りは5分のはずですのでその5分で結構です。

焼き上がりはこんな感じです。切ると湯気が上がり、焼き立て感満載です(残念ながら写真では見えません(¯―¯٥))。そしてチーズがいい感じにとろけていて、とても美味しく生地もしっとりしています。何より良いのは、皮の部分がとても薄いのに、ぱりっとしていて、フランスパンの美味しさが楽しめることです。

 

このやり方で、ノワ・レザンの小さなものや、クランベリーも美味しく焼けます。同じように皮はパリッと薄く香ばしく、中はしっとりとしていて美味しいですよ。Bon appetit!

 

 

 

 

 

バゲット・ラボンダンスを焼き直す

 

バゲット・ラボンダンスはライ麦系のパンです。もともと締まった感じのあるパンですが、1日置くと皮は結構柔らかいボールなら打ち返せそうな硬さになります。カッチカチのパンをどうしよう・・・と途方に暮れないで下さい。皮はパリッパリで、中はフワッフワのムッチムチに出来ます(感じ方は個人差あり^^;)。

 

 

まずすぐ戴かれないのであれば、このように大きめに切り、必要な分だけ残して、後は全てアルミホイルに包んでしまいます。アルミホイルは艶のある面を上にして包みます。包んだら保冷パックに入れて(破損と匂い移り防止の為)冷凍庫に入れます。

全体にまんべんなくたっぷり水を霧吹きで吹きかけます。冷凍してある分ならアルミホイルを取って、皮に直接水をざっとかけても大丈夫です。但し切り口に水がたっぶり染み込むとあまり美味しくないので、お化粧するぐらいに水をピタピタつけてやります。
水で浸したものをもう一度アルミホイルで包みます。

1000Wのオーブントースターで15分タイマーを仕掛け、11分ぐらいでアルミホイルを剥がしてそのまま焼きます。冷凍のものでも同じぐらいでいけます。但しアルミホイルを触ってみてふんわりしていなければ15分全体を使って焼き、もう一度5分にタイマーを仕掛け、アルミホイルを剥がして残りの時間焼きます。

オーブントースターから出してどうぞ召し上がれ!焼き立てのバゲット・ラボンダンスを召し上がれ! Bon appetit!

 

 

 

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